ぶどう園(ゆうき葡萄)

葡萄の種類:デラウェラ、藤稔、シャインマスカットクイーンニーナ

低農薬の安心葡萄です。


温暖化の影響からか、この20年間で10日ほど作業が前倒しになってきました。

1、2、3月「棚の雪降ろし」から始まり、

4月下旬「棚しめ、粗皮削り、整枝、雨よけハウス ビニール張り、防除」

5月上旬「芽かき」

5月下旬「第1回ジベ処理(種を無くす)、草刈り」

6月中旬「新梢誘引、防除」(花の開花)

6月中旬「第2回ジベ処理」(果粒肥大)

7月上旬「防風対策、草刈り」

8月上旬「種無ぶどうの収穫」

9月中旬から10月中旬「大粒系収穫」

10月「元肥」

10月中旬〜「ハウスビニールはがし」

11月「剪定作業、棚そうじ」

12月「雪降ろし」

通常の栽培方法に比べ、農薬散布回数、量ともに、

5分の1程度です。


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〜2018年(平成30年)秋から大粒系ぶどうの出荷を始めました〜

当地和田地区はデラウェアの産地ですが、大粒系は、後継の長男・隆浩が 就農してからハウスをつくり(2014年)から新たに始めました。 隆浩の専門は「山形県立農林大学校果樹経営学科卒」(新庄)で「果樹」を専攻。 何十種類もある中から次の3品種を作りやすさや収穫時期、 また色どりも考慮して選びました。 ・「藤稔」(ふじみのり)は黒系 巨峰よりも糖度が高く、味も良いぶどう ・「シャインマスカット」は緑系  皮ごと食べる事ができ、貯蔵性にも優れ糖度も高いぶどう ・「クイーンニーナ」は赤系  他を圧倒する甘みを感じ、ルビーのように見た目も美しいぶどう 特に「藤稔」は我が家の屋号でもあり家紋の「藤」と私の名前の「稔」に マッチした愛着のある品種です。 隆浩が剪定から摘房、ジベレリン処理、摘粒と情報を取集し、 取り組んでいます。 1房入り箱、2房入り箱、ミックス2房入り箱をご用意できます。 ご希望のぶどうをご依頼ください。  

〜 毎年9月上・中旬頃より出荷 〜

※一か所に複数注文いただいた場合、送料を値引きいたします。 山形高畠町上和田 藤助

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